Cafe & Meal メメントモリ

桜の木が赤く染まりだしました。
赤、橙、黄、緑のグラデーションがとても綺麗です。

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紅葉とともにぐっと寒くなりましたね。
冷えた体をほっこりと温めてくれるお飲物をどうぞ。

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〜黒糖ちゃい〜
スパイスの香りと黒糖のまろやかな甘味。
波照間島の黒糖が大好きです。
角がない優しい甘味とコクがあります。
(器、坪田 結花さん)
(岩手の伝統工芸品である南部鉄器を取り入れた急須。
コロンと愛らしい形をしながらも、ずっしりとした
鋳物ならではの重みが良く、保温性も抜群です。)

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季節のデザートもご紹介。
〜ビターカラメル林檎のテリーヌ〜
生地は小麦粉を使わずアーモンドパウダーのみで焼き上げました。
カラメルソースと林檎の果汁がしみ込んだしっとりしたケーキです。

(器、黒木 対等さん)

新しいカップが仲間入りしました。

大井 寛史さんのカップ。

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まるで琺瑯のような質感で、
ポッテリした形も可愛いです。
ホットミルクやカフェオレが合いますね〜!
心も体も“ポッ”と温めてくれます。

大井さんといえば『蛍手』の器。

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穴を開けて模様を描き
透明の釉薬を流して焼き上げます。
光が差し込むと、とっても綺麗!
初めて大井さんの蛍手の器を見た時の感動を
今でも覚えています。

「大井さん、ありがとうございます。」

和田山 真央さんの一輪挿し。

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ぽってりとした形が何とも愛らしく
青色と茶色の釉薬の重なり具合がとても綺麗。
そして、つるっとさらっとした質感。

一目で恋に落ちました、、、。

さっそく、陶器祭に行ってきました!
大好きな作家さんに会いに行くのと
新たな出会いを求めて。

竹内 玄太郎さん。
電球を型をした小皿に衝撃!!

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苫米地 正樹さん
ターコイズブルーが印象的。
三重の作家さんなので、この機会にぜひ!

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大井 寛史さん。
小さな穴を空けて模様を描き、透明の釉薬を流す
“蛍手”という技法。光にかざすと綺麗です。

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黒木 泰等さん。
今回は、緑の器を購入。
黒木さんの深い緑が大好きです。
片口もオススメです。

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〜今回の新たな出会い〜
秋山 祐子さん。
清水にて作陶されています。
少し大きめの鉢です。
お花の柄に一目惚れ。

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中川 雅佳さん。
信楽で作陶されています。
渋い器や、お家の形をした可愛らしい箸置き。

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紹介したのは、ほんの一部、、、。
まだまだ、素敵な器がたくさんあります。
ぜひ、陶器祭に遊びに行ってみて下さい。
作家さんと直接お話しできるのも楽しいですよ〜!!!

伏見桃山で作陶されている玄太郎さん。
メメントモリを始める前から玄太郎さんの器が大好きで、
もうファン歴は4、5年になるのかなあ、、、。
玄太郎さんには色々とお世話になっており、
今回もデザート皿を特別に作って頂きました。
いつも、ありがとうございます。

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玄太郎さんの器は、
芸術作品としての佇まいがありながら、
日常使い出来る所が魅力です。
普段の食卓に、玄太郎さんの器が’華’を添えてくれます。
(器は、実際に触れられる一番身近な芸術のような気がします。)
また、玄太郎さんの器のバリエーションがおもしろいんです!
黒い器から、白磁、粉引、絵付け、などなど。
同じ作家さんが作ったとは思えないような作風のバリエーション!
オススメは、もともと彫刻をされていた方なので、
彫刻のような削りの柄が入った器です!

河原町丸太町にある『月しずく』さんに常設で置いてあります。
時々、手作り市に出店されてます。
8月は五条坂の陶器祭りに出店されます。
ぜひどうぞ〜!私も、陶器祭り行こ〜!

(今度、玄太郎さんの工房にお邪魔させて頂く事になりました。
今から楽しみです!)

中林 ゆうみさんの器たち。

お店で使っている、ごはんプレート用の大きなお皿。
優しい色合いが素敵です。

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コーヒーカップ。
色や形も様々。
どれにしようか悩んじゃいます。

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フリーカップは、飲み物を入れてもいいし
小鉢としても使えます。

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金魚や鳥、雲の形をした箸置き。
食卓が楽しくなりますね〜!

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memment mori × 中林ゆうみ コラボ展

6月19日(水)〜7月1日(月)
開催中です!お待ちしております!

先日、大阪新町にある『omotenasi cafe wad』 さんに
行ってきました。

私がお店をするきっかけとなった
大好きなカフェです。
約半年ぶりに訪れて、店主さんにごあいさつ 。
そして、美味しいお茶を入れて頂きました。

お抹茶椀は自分で選ぶ事ができ、
今回は、苫米地 正樹さんの新作の器を選びました。
細かい貫入と、ターコイズブルー、中には銀彩が施されています。

艶やかな銀色と、抹茶の優しい緑のコントラスト。
器を傾ける度に、銀色の壁を抹茶の粉がサラサラと
何かを描き出すかのように流れていく。
『綺麗、、、。』
たった一杯のお茶が、様々な感性を突き動かしてくれた。

作り手は使い手の事を想いながら器を作る。
使い手は器を通して作り手の気持ちを受け取る。
その両方の思いが器を育てていく。

抹茶を頂きながら、苫米地さんの“想い”を思うのです。

また新しい器が仲間入りしました。

亀岡で作陶されている佐々木綾子さんの器です。
佐々木さんとはGallery Ortさんを通じて知り合い
器のやわらかいラインときれいな色、景色に一目惚れ!!
またまたオーダーで特別に作って頂きました。
たっぷり入る大きめのカップ。
スープカップとしても使えそうです。

特に女性のお客様に好評で
「とっても素敵ですね!」
「どちらの方が作られてるんですか?」
などなど、声をかけてくださいます。
ひとつひとつ釉薬の流れ方によって表情が違うので
じっくり眺めて、佐々木さんの世界観を味わうのも楽しいですよ!

佐々木さん、ありがとうございます。

 

 

そして、Gallery Ortさんにて『fitting  room』が開催中です。

30名程のアーティストによる小作品展。
ギャラリーの中央にはフィッティングルームが設置されており
気に入った作品を持ち込み、

作品と一対一で対話できるようになっています。
30人もの個性豊かな様々な作品に出会うことができます。
ぜひ、お立ち寄りください。

そして、新風館でもOrtさんによる企画が開催されています。
絵画/アクセサリー/家具/陶器/オブジェ、、、などの展示販売です。
こちらもぜひお立ち寄りください!

お知らせです。
2/12(日) 12:00〜13:30まで
貸し切りとなります。
13:30〜通常営業させて頂きますので
宜しくお願い致します。

新しい器が仲間入りしました!
カップ、ぐい呑み、高台皿です。
山科で作陶されている黒風窯、黒川正樹さんに
オーダーメイドで作って頂きました。
黒川さんとは去年の陶器市で出会い、
それから何度もお店に足を運んで下さり、お話をして、
私がほしい器を形にして下さいました。
(適度な温度を感じる厚みであったり、重み、
飲み口の滑らかさ、器を持つ手の位置だったり、、、
黒川さんに色々教えて頂き、とても勉強になりました。)
色、形もとても素敵です。
黒川さん、本当にありがとうございます。
大切に育てます!

新しい器が入り初めてお客様に使って頂く時
とてもドキドキします。
大げさかもしれませんが自慢の我が子(器)を世に送り出す
母の気持ちになっているかもしれません。
お客様が目を輝かせながら器を見て下さると
とても嬉しくなるのです!

以前、紹介した山本壮平さんのカップ。
使い勝手が良く、何と言ってもこのフォルムが
お客様にも好評です!
このカップ、男性にピッタリ合うような気がします。
持ち手が大きいのと、器の持つ雰囲気が男性的かなぁ…
と、勝手に思っています。

ということで、二つ目をゲットしました。
二つ揃ったからこそ出来る、このカップのもう一つの良さ。
スタッキングが出来るんです!

何度見ても素敵な器です。

と、私の熱意(?)が伝わったのか、
先日、山本さんがメメントモリに来て下さいました。
突然の事で、緊張してしまいましたが、
「自分の器を使って頂いてるのを、実際に見れて嬉しいです。」と
話して下さり、私も嬉しいです。
また、お会いできる日を楽しみにしています!

(写真の木製コースターは山本さんと同じ炭山に工房がある
スキマ家具屋さん、同じく山本さんに作って頂きました。
木の香りが何ともいえません。)

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