Cafe & Meal メメントモリ

先日、「ホ〜ホケキョ」と
うぐいすの鳴き声を耳にしました。
少し暖かくなってきて、もう春だな〜と
思っていたら、真冬に戻ったかのような寒さ、、。
春よ、来い。
は〜やく、来い♪

IMG_2819_400x300.shkl

久しぶりにお豆さん、炊きました。
黒豆、小豆、金時豆、白花豆、、、。
お豆さん、大好きです。
スプーンですくって、口一杯に頬ばるくらい大好きです。
自分で炊くと、甘さが調節できるのがいいですね〜!
お母さんが作っていた、甘さ控えめなのが好きで、
今回も、お母さんの味に仕上がってます。

IMG_2801_400x300.shkl

金柑のコンポートも作りました。
金柑は、アク抜きしなくてよく、
火にかけて、すぐに皮も柔らかく煮えるので
お手軽にジャムやコンポートが作れます。
コンポートを使った『金柑の葛湯』始めました。

写真は、金柑のコンポートと
頂き物の『有田みかんのジャム』と『夏みかんのジャム』
なんともキレイで、元気を貰える色です。
美味しくおやつににいただいてま〜す!
ありがと〜!

IMG_2811_400x300.shkl

柑橘繋がりで、一品。
赤大根と、白菜のおひたし。
柚子の香りをつけました。
爽やかな香りが良いアクセントになってます.。

〜お知らせ〜
16日(月)、お休みを頂きます。
宜しくお願いします。

-1_400x300.shkl

芋、栗、南京、梨に葡萄に林檎!!!
美味しい季節がやってきました。
「食欲の秋」ですもんね〜!

-2_400x300.shkl

秋色のケーキを作ってみました。
“さつまいもとキャラメルナッツのタルト”
さつまいもの生地の中に香りのアクセントとして
ラムレーズンが入ってます。
小さいながらもずっしりしていて食べ応え充分です。

今度は、栗の甘露煮でも作ろうかしら、、、。

暑い日が続いてます。
自然と食欲がなくなってしまう今日この頃。
夏野菜を使ったおかずはいかがですか?

-1_400x300.shkl

奥から順に
・冬瓜のゴマだれがけ
くったりとするまで煮込んだ冬瓜も美味しいですが
今回は千切りにしてサッと茹がいて食感を残し、
胡麻和え風に仕上げました。
・冷やしトマト(シンプルが一番ね〜!)
・カボチャのマスタードマリネ
カボチャは軽く蒸してから塩をふり、
オーブンに10分程入れて、水分を飛ばすと
甘味が増します。
・枝豆と白みその田楽豆腐
’グリーン’が綺麗な枝豆白みその作り方。
茹でた枝豆と白みそ、みりんを
フードプロセッサーにかけます。以上。
多めに作って、冷凍保存(小分け)できます。
田楽だけでなく、和え衣や、ディップにしても美味しい!
茶豆で作るとさらに風味が増します。
枝豆の風味が繊細なので、白みそがベスト!
(他のお味噌だと、味噌の風味が強いので、、、)
・豚ロースの冷しゃぶ、三杯酢のジュレ
ソースをジュレにする事で、とっても涼しげ!
酢を入れて、サッパリと!
豚肉の主な栄養素、ビタミンB1。
体力増進だけでなく、“精神ビタミン”としても機能するそうです。
不足すると、イライラしたり、、、。
心の潤いを保つ、大切な栄養素です。

食べ物のエネルギー、食べる事の意義が
じわじわ染み渡っていきます。

今日も『いただきます』
『ごちそうさまでした』

『やおや たいよう』さんから
珍しいお野菜を頂きました。
ちりめんキャベツとプチベール
そして、ゴツっとしたルタバカです。

-1_400x300.shkl

ちりめんキャベツは、葉が硬く煮込み向き。
プチベールは、結球しない芽キャベツなのですが、
栄養価は芽キャベツ以上だそうです。
ルタバカは、西洋カブ。
煮込みに適しています。
名前もインパクトがあり、見た目も何だかぶきっちょヅラ。
しかし、切ってみると淡〜い優しいオレンジ色をしており
煮込むと、濃いオレンジ色に変化します。
味、食感はカブとジャガイモの間のようなもの。
ルタバカ君。
そんなに無愛想なのに、優しい気持ちは伝わってきました♡

新ジャガイモ、新ごぼう、春キャベツ、菜の花などなど
春のお野菜がとても美味しいですね。
今、はまっているのが新タマネギです。
タマネギの美味しさを再認識させてくれます。
生でもおいしいのですが、
少しだけ火を入れると辛みがとれて甘味が引き立ちます。
シャキっと感が残っているくらいがベストです。
ご飯がすすみますね〜!

お知らせです。
6日、臨時休業とさせて頂きます。ご迷惑をおかけします。

『山椒』

4〜5月は山椒の若葉である木の芽、花山椒
6月は実山椒(最も香りと辛味が強く、アク抜きが必要です)
秋になると実が塾し、皮を粉にして使います。
また、木はとても堅いので「すりこぎ」として使われています。

今が旬の実山椒!
ちりめん山椒作りに初挑戦です。
枝から実を取る作業が大変!!!
1時間も格闘してしまいました、、、。
(簡単にする方法があったら教えて下さい。)
アクの抜き方も調べはしたものの
十分に抜けきれておらず、
舌がシビレルほどの辛みを持ったままになるなど
初めてのちりめん山椒作りは散々な結果になってしまいました。

失敗は成功の素!
ということで、これにめげずリベンジします!!

器;山本 壮平さん。

子どもの頃は、ふきの独特の香りが苦手でしたが,
先日、ふきを見たとたん無性に料理をしたくなりました。
まずは下ごしらえ。
塩で板ずりし、さっと湯がいて筋を取ります。
この筋を取る作業が少し大変、、、。
作業をしながら、昔、お母さんが台所でふきの下ごしらえを
していた姿を思い出し、
今、私もお母さんと同じ事をしているんだな〜!
手仕事をしながら、大切な家族の事を考えていたのかな〜!

っと想像し、
少し嬉しく、楽しい気持ちになりました。

筋を取り終えたやまぶきは綺麗な翡翠色をしています。
この綺麗な色を残したいので
出来る限りシンプルな味付けで、、、。

シャッキリとしたふきの食感とほのかな香りが
ご飯を美味しくしてくれます!

新しい年がスタートしました。新年初日。
メメントモリにも新鮮な風が吹き込みました。
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

1月7日は人日の節句。
七草粥を食べて、無病息災を願います。
〜春の七草〜
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)

この七草を使って和風のあんかけを作り、
卵白を入れて、白雪仕立てにしました。

7日のごはんプレートのメインは
ミートローフ、春の七草の和風ソースです。

この一年、元気に過ごせますように。。

久しぶりのお野菜の紹介です。

まずは『赤軸ほうれん草』
アクの少ない生食用。
サラダの彩りに最適です。

次は、『ペコロス(小たまねぎ)』
こちらは、通常のタマネギを
密植させて小型化したものです。
とても小さいビー玉サイズ。
皮をむくのが大変でしたが、
むき終えた頃には愛着が湧いてしまい
『ペコロスちゃん!』と呼ぶ始末です、、、。
私は、これをピクルスにしました。
これがまた、食べてしまうのが惜しいほど美味しいんです。
ペコロスのピクルス
ペコロスのピクルス
ペコロスのピクルス! やっぱりかわいぃぃ!

最後は、『バターナッツカボチャ』『白皮栗(かぼちゃです)』
バターナッツカボチャはひょうたん型で、クリーム色の表皮。
甘味が強く、ねっとりとしているのでスープに最適です。

白皮栗は、お隣のギャラリーの方からの頂き物。
薄緑色の皮が特徴。
今日は、この白皮栗を蒸してみました。

身はものすご〜く濃いオレンジ色。
食べてみると衝撃を受ける程の甘味!!!
栗のようなサツマイモのようなホクホク感で
本当に砂糖を入れたかのように甘いんです。
ついついつまみ食いをしてしまいます。
このカボチャでチーズケーキを作ろうと思いま〜す!

カワイイ野菜たち、ありがとう!

お野菜を届けて頂いている坂の途中さんのにんじん。
遠路はるばる北海道から仕入れられています。
真っ黒い土がついていて、ゴシゴシ洗い流すと、
濃い人参の香りがします。

ごはんプレートの定番になっている
にんじんを使ったマリネサラダ。
味付けは無限に広がります。
オレンジを入れて、キャロットラペ。
今の季節なら梨を入れるのがオススメです。
シンプルにバルサミコ酢と蜂蜜で和えたり、
粒マスタードを入れたり。
写真のように、ひじきと押し麦を入れて、
和風に仕上げるのも美味しいです。

マリネサラダを作る時、
塩、オイル、酸味、甘味、辛味(胡椒)のバランスが大切で、
何か、一つでもかけていたら物足りないような気がします。
色々、試してみるのも楽しいです!

これだけ人参についてお話しましたが、
私は子どもの時、人参が嫌いでした。
いつの間にか、食べられるようになり
好きになったな〜。

(器は京都の作家さん、竹内玄太郎さんのものです。もともと彫刻をされていた方で、器にも彫刻のような装飾が施されていています。)

八百屋さんで、その姿を見た瞬間、
『長っっっ!』と心の声を大にしてつっこんだ大長茄子。
ついつい買ってしまいました。

直径30センチのお皿にのりきらない程の大きさ!

この感動を見て味わって頂きたいのですが、
皆様の前にお出しするのは、切って調理したあとの姿なわけで…。

『あぁ、大長茄子よ。感動をありがとう!』

12